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才能について

才能を開花させる2つの法則

投稿日:2015年10月23日 更新日:

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はじめに

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天は全ての人に生まれる前に 1人に1つ「才能」を持たせました。

 

 

世の中には二種類の人しかいない。

天から貰った才能を「磨き続け」才能を発揮し、世の中に貢献している人間

 

 

天から貰った才能を埋もれさせ、才能を貰ったことを忘れてしまっている人間

 

です。

 

では、どうやったら才能を磨く事が出来るのか?

 

天才というものがどのようにして生まれるのかを研究した本があります。

ジョフ・コルヴァン氏の「究極の鍛錬」です。

 

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ここに書かれている内容の一部を紹介したいと思います。

 

 

1つ目 「量をこなす」

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「達人と素人の違いは特定の専門分野で一生上達するために、
考え抜いた努力をどれだけ行ったかの違いなのである」

 

ということです。

 

達人はもとから才能があるのか?というとそうではないのです。

才能があると言われている人は、それだけの量の訓練

繰り返しているのです。

 

では、一体どれだけの積み重ねがいるのか?

 

 

天才! 成功する人々の法則

マルコム・グラッドウェル著

という本があります。

 

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この本も同じく天才達を研究し、その共通点を見いだした名著です。

 

その本の中である分野で天才的な才能を発揮し、

成功した人々が才能を発揮するまでに掛かった時間は、

 

 

最低

 

「一万時間」

 

だったそうです。

誰でもその分野で一万時間を費やすと「才能」が磨かれます。

 

この「量をこなす」ということで成功をされてきた偉人が沢山します!

 

例えば、エジソンが初めて白熱灯のアイデアを閃き、

実際に白熱灯が生み出せれるまでに何回失敗したか知っていますか?

 

 

それは、「一万回」です!

 

この圧倒的に「量をこなした」こと

この「白熱灯」という世紀の成功を生み出したのです!!

 

カーネルサーンダースが初めてケンタッキーフライドチキンの

アイデアを閃め

いたのは、65歳の時でした。

 

そのアイデアをいろんなお店を周り、

このアイデアでフライドチキンを作ってみませんか?と提案しつづけ、断られた数を

ご存知でしょうか??

 

 

正解は、

「1009回」

 

カーネルサンダースは、1009回も断られつづけられながら

量をこなし、徹底的に改良を重ねながら、

最終的には、73歳になる頃には、全世界に600店舗のお店を作り上げました。

 

 

 

最後まで諦め続けず、「量をこなす」

 

これが才能を開花させる間違いない方法です!!

 

■1つ目のまとめ

才能を発揮し、開花する為の第一の方法は

「自分が発揮したい才能の鍛錬を一万時間こなし、量をこなすこと」

 

 

 

2つ目は「質を高める」

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「究極の鍛錬では、業績をあげるのに改善が必要な要素を、
鋭く限定し、認識することが求められ、意識しながら
そうした要素を鍛え上げて行く」

 

ここでは「質」について述べられています。

 

先ほどの「一万時間なんとなくやっていては意味がありません。

その一万時間の繰り返しの中で毎回改善点をみつけ、

その見つけた改善点を改良し続け質を高め続けるのです。

 

 

私も講演家として毎回の可能性無限大LIVEを絶対質を高めるぞ!!と決め続け、

改善改良をし続けてきました。

 

結果、常連のお客様から毎回内容がversionアップされている!という

声をありがたいことに常に頂けるようになっています。

常に質にコダワリ、改善、改良を重ねるからこそ「1万時間」が深くなるんですね。

 

 

そんな質を高め続けいくうえで、めちゃくちゃ大切な視点を

「大峯千日回峰行大行満大阿闍梨」という称号をもつ

塩沼亮潤さんから教えていただきました。

 

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この称号を貰う為には、なんと・・・

 

往復48キロにもなる山道を1000日間

続けるという荒行を達成した人にしか渡されない称号なのです。

この行に入ると、途中で辞める場合は、短剣で腹を切るか、

首を吊って死ぬか?の選択しか無いという荒行のなかの荒行と呼ばれています。

 

 

史上2名しか達成出来ていない難関の中の難関という荒行だそうです。

 

そんな偉業を成し遂げた塩沼さんから学んだ言葉があります。

 

 

「悟りの道は、どんな分野、どんな事でも12年間ただひたすらに

繰り返すとあるとき ふっと悟りの入り口が見えてくると言われます。

 

ただ、一番大切なのは、その12年間の繰り返しのなかで

そこに常に「情熱」があるかどうか?こそが一番大切になります。

 

ただ、漫然と繰り返した12年間には、全く何の悟りも開けないのです。

 

私が、荒行を行っていた500日目にもなろうという

最大の苦難の日がありました。

 

その日何日も続く、吐き気、高熱、下痢、睡眠不足など苦しみしかない

状態で意識が朦朧とし、山の上にたったとき、気づくと明かりを照らす灯籠を

持ってきていない事にふと気づいたのです。

 

しかし、もう取りに帰っていては、行を果たす事ができない。

前進むしかない・・そして暗闇の中山を走り続けているとあるとき、

足を踏み外し、崖から崩れ落ち、地面へ大きく叩きつけられる衝撃に襲われたのです。

 

意識が途切れ始め、もう、、ここまでか・・・っっと意識がすーっと消え始めたときでした。

 

走馬灯のようにこれまでの人生が頭の中を巡り始め、

ふっと、家から旅たつ最後の一日の母の言葉が鮮明に現れてきたのです

 

「砂を噛むような苦しみをこえ、悟りの道に入りなさい」

 

その言葉を思い出しとき,私はまだ砂を噛む苦しみには至っていない!

というふつふつとした 情熱が私の中か沸き上がってきたのです。

 

すると、私の体はみるみる熱くなり、発汗し、さっきまでの

痛み、吐き気、寒気、など様々な症状がなくなり、

なんと時間通り山の頂上へと辿り着けたのでした。」

 

 

私たちが自分の才能を自分の中から見いだし、

磨き続ける時、一番大切になってくるのが

 

この 「情熱」という想いなのではないでしょうか?

 

 

 

 

2つ目のまとめ

才能を開花し、発揮する方法は

「1万時間の質を高めること。

 そのためには、常に「情熱」をもって取り組む事」

 

 

 

 

才能を開花させる2つの方法の振り返り

1つ目: 量をこなす:最低1万時間

2つ目:質を高めるために:情熱を持って取り組む

 

是非、実践して才能を開花させてください。

 

 

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