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日本一を56回実現した井上眞一監督の『人を育てる5つの秘訣』

投稿日:2017年2月23日 更新日:

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バスケットボールの世界でNBAが注目する監督がいる。

その人の名は、井上眞一

22歳から現在68歳にいたる46年間の間に、
中学、高校のバスケチームの日本一を実に56回も生み出した。

 

 

そこには一体どんな秘訣が隠されているのか?

 

 

私の師匠である須田達史氏も格闘技の世界で8名の世界一

20名の日本一を生み出した。

須田達史

2人の世界一、日本一を生み出す教育者の共通点を5つの秘訣にまとめてみた。

 

 秘訣その1「基礎を徹底する」

基礎の徹底

井上監督は、とにかく基礎の反復練習を徹底的にさせる。

無意識レベルで体が動くまで、基礎の練習を徹底する。

 

すると、いざというとき体が頭よりも先に動くようになる。

その「いざ」という一歩の積み重ねが大きくライバル達に差をあけることになる。

 

 

須田達史氏のトレーニング法も同じだ。

この型を選手の体に覚えさせると決めたら、

その型を何千回、何万回と繰り返し、体が覚え込むまでその基礎を徹底的に繰り返す。

 

 

2人の共通点は、

「基礎を徹底的にやると体が覚え、無意識レベルで体が動く!」

という考え方。

 

この頭よりさきに体が動く状態を作り出す事に狙いがある。

人の意識は、3%。

人の無意識は、97%。

 

いざというときは、全てが無意識。

だからこそ、「基礎の徹底」が大切なのだ。

 

 

この「基礎」の大切さを理解するには、家を建てる時の「土台である基礎」を

考えれば分かりやすい。

 

 

土台がどんな状態か?でその上に積上る家の安定性が変わってくる。

基礎が丈夫であれば、家も丈夫になる。

基礎が不安定であれば、家も不安定になる。

 

 

これを自分たちが夢を叶える時に置き換えて考えてみよう。

あなたに取って、自分の夢を叶えるうえでの「基礎」はなんだろうか?

 

 

土台となってくるものは何だろうか?

 

 

その「基礎」となるものをどれだけ大事にし、どれだけ繰り返しているだろうか?

 

 

その「基礎」を明確化し、繰り返す量が日本一、世界一やっているから

結果が自ずとついてくるのである。

 

 

日本一を生み出す秘訣その1 

「基礎を徹底し、日本一 繰り返す!」

 

 

秘訣その2 集中力をキープさせる

高い集中力

 

選手のモチベーションを常に高い状態にし、

集中力を発揮させ、練習が続けられる環境に置く事は

選手の上達に大きく関連する。

 

 

井上監督は、選手が練習へ常に高い集中力を発揮し、

参加できるように常に練習メニューに飽きがこないよう

毎回メニューを変える。

 

 

常に新しい場面、パターン、選手ごとにあらゆるパターンを

想定し、選手達の脳と体をフル活用させ、集中力を引き出す。

それによって脳と体が鍛えられ、選手の力が伸び続けるのだ。

 

 

須田達史氏もまた同じ事を意識していた。

格闘家の能力を引き出すため、何百ものトレーニングの仕方を編み出し、

わざと達成できないレベルの課題をあたえ、出来ない事で悔しがらせ続け、

高いモチベーションをキープする。

 

 

出来ないから悔しい!だからこそ必死でやろうとする!

この悔しさと必死さが集中力を生みだす。

だからこそ、決して飽きがくることないプログラムを考え、生み出し続けているのだ。

 

2人の共通点は、

常にクリエイティブに練習に変化を生み出し、

選手の高い集中力とモチベーションを持続させる工夫をしつづけているということ。

 

 

ここで置き換えてみよう。

あなたは、自分の夢を叶える為に、高い集中力、高いモチベーションを持ち続ける為の努力をしているだろうか?

 

 

変化を求めず、安定を求めるとすぐに飽きがくる。

飽きがくるとモチベーションが下がり、行動量が減る。

さらに一回一回の行動の質がさがる。

 

 

量と質がさがれば、当然結果がでない。

 

しかし、逆はどうだろうか?

常に新しい課題へチャレンジし、飽きがこず、

常に挑戦する気持ちで物事にと組めたら?

 

 

高い集中力とモチベーションは,

一回一回の質を高める、

そして自然と挑戦への量をも増やす。

 

 

量と質が高まれば、自ずと結果が生まれる。

 

日本一を生み出す秘訣その2

「高い集中力をキープさせ、モチベーションを高め続ける」

 

 

 チームの上下の垣根を消す

円陣

井上監督がとにかく気にしたのは、

チームの年齢からくる上下関係の垣根を消し、選手同士の間でフラットな関係を生み出し、

真の信頼関係を生み出す事で上下関係から来る余計なストレスを消し、自由な意見をお互いに言える空気作りだった。

 

 

選手達の関係性が良いチームは必ず強くなる。

お互いを深く信頼し、本気でお互いを伸ばし合うために意見を言い合える。

だからより信頼が強まり、個々が伸び、チームが伸びる。

 

 

監督がいないところでもお互いを伸ばし合う。だから強くなる。

そのためにチームの垣根を消し、信頼関係を生み出すことが大切なのだ。

 

 

須田達史氏も過去に「チームゼロ」という格闘技を教える道場の垣根を消した、チームを生み出した。

強さを求めるものであれば、どのジムの出身であろうとも受け入れ、お互いを高め合う環境を生み出した。

 

 

 

 

ジムという概念がなく、ただ強さを求める同志だからこそフラットな高め合いができる。

その求める者同志が集ったからこそ、世界チャンピオン8名

日本チャンピオン20名という記録が生み出せたのだろう。

 

 

2人の共通点は、

人の心の垣根を消し,真に高めある環境を生み出したことにある!

 

 

この事例から夢を叶える事に置き換えて考えてみよう。

 

 

今あなたは、夢を叶える為に仕事という垣根を越えた、真に高めある環境はあるだろうか?

 

 

私自身も現在その環境を求め、須田塾という日本中の経営者が500名集い、

高め合っている環境に身を置き、月に一度は本音でぶつかり合っている。

 

 

その環境があるから、今の自分に良い意味で満足する事無く

さらなる高みへ目指そうと高いモチベーションを保ち続ける事が出来ている。

 

 

日本一を生み出す秘訣その3 

「心の垣根を消し、真に高めあえる環境を生み出す」

 

 

 信頼の上の厳しさを持つ

信頼の家族

NBAが注目し、井上監督を学びにくる一番のポイントは、

選手との信頼関係とコミュニケーションの取り方だ。

 

井上監督は、コートに立つと鬼のように厳しくなり、

一人一人を徹底的に叱り、緊張感を与え、叱咤激励を飛ばす。

 

 

一見、その厳しすぎる姿勢や口調や雰囲気は、チームに緊張を生み出し、

選手が萎縮して自分のプレーが出来なくなるのでは?という想いを抱かせる。

 

 

しかし、井上監督の凄さは、コートに外へ出た時の選手達との関係の作り方にある。

食堂で選手達と共にするときの井上監督は、選手達からおじいちゃんと呼ばれ、リラックスした雰囲気で過ごしている。

冗談を言い合い、まるで本当の家族かのような空気感になる。

 

 

このリラックした空気の中で養われる信頼関係の土台が、

コートでの厳しさは、自分たちの事を本当に考えてくれているからこそ

あえて厳しい言葉を言ってくれていると選手達が受け取れるのだ。

 

このリラックスと緊張感のあるコミュニケーションの幅と人間関係の作り方に   NBAが注目をし、学びにきているのだ。

 

 

須田達史氏も全く同じことを選手達との間でしている。

徹底した肚でつながる信頼関係の土台を育み、

そのうえで、選手達の一番耳が痛い事をあえていう。

 

須田達史氏の圧倒的な信頼関係の作り方は、

私自身が今まで味わったことがないほどの分厚さだ。

 

 

私は、何度も須田達史氏から、

おれは、おまえを一生かけて世界一にする!」と

魂から声をかけて頂いている。

 

その目、言葉、雰囲気、迫力からその言葉に嘘偽りは1つもない。

魂にズシンっと響いてくる。

 

 

その言葉で何度涙を流したことか・・

その分厚すぎる信頼関係の土台があるからこそ、

あえての厳しい言葉に耳を傾け、自分の中に深く浸透させたいと

強く思う事が出来る。

 

 

現在に本当の意味で叱る事が出来る人に初めて巡り会えた。

本当に人生で良き師に巡り会える事は奇跡と言われる中、

巡り会えたことに感謝しか無い。

 

 

今あなたには、分厚い信頼関係のうえで、あえて厳しいことを言ってくれる存在はいるだろうか?

 

その存在がいるか、いないかで10年経ったときの成長の違いは

圧倒的なものとなる。

 

 

日本一を生み出す秘訣その4

「家族以上の深い信頼関係の土台の上の厳しさを持つ」

 

 

 秘訣その5 今の自分を常に超えさせる

ジャンプ

 

井上監督が最後に語ったプロフェッショナルとは?

という一言は、「今の自分を常に超え続けることに挑戦をすること」という言葉だった。

 

 

井上監督が選手を伸ばしている方法は、一人一人の選手に寄り添い

どの選手のどの部分が伸びる事がその選手の才能を活かし切る事か?

それを徹底的に分析し、どう伝えれば選手に伝わるかを徹底的に考える。

 

 

そして、選手が自分で自分の限界を超える事ができないとき、

井上監督が厳しさを使い、その選手の限界を一緒に引き上げ、超えさせる。

 

 

その繰り返しをひたすら続ける事で、選手一人一人が自分自身の限界を

何度も超え続け、チーム全体は、精鋭無比の強さを手に入れ、日本一を取る事が当然のチームが出来上がる

 

 

須田達史氏も全く同じことを選手一人一人にする。

選手一人一人の性格、特性、強み、才能を把握し、

どのタイミングで、何を、どう伝える事が選手一人一人の限界を超えさせることができるのか?

 

常にそれを考えている。

 

 

現在では、須田達史氏は、格闘技というフィールドからさらに自らの挑戦の為、

スポーツ選手、格闘技選手だけではなく、経営者や様々な分野のリーダーに対して実践されている。

 

私自身も現在 須田達史氏から 自分自身の限界を超えるため、

的確なフィードバックをいつも頂いている。

 

 

人は1人では弱い存在だ。

 

 

つい、自分に甘くなってしまう事もある。

自分では自分の心を鏡に映す事ができない。

だから無意識に自分が本当に望む場所へ行こうとしているところから

ずれていることに気づく事が難しい。

 

そんなとき、自分の真に行きたい場所を理解し、叱咤激励してくれる師匠の存在は、

本当にありがたい。

 

 

 

私が成長し続けられているのは、須田達史という師を持つ事ができたから!

と言い切る事ができる。

 

 

あなたは、現在自分の限界を超える為に、心から師匠と呼べる存在はいるだろうか?

 

 

日本一を生み出す秘訣 その5

「自分を常に超えさせ続け、限界へ挑戦させる」

 

 

本日のまとめ

 

日本一を生み出す5つの秘訣とは?

 

秘訣その1  「基礎を徹底し、日本一 繰り返す!!」

秘訣その2  「高い集中力をキープさせ、モチベーションを高め続ける」

秘訣その3  「心の垣根を消し、真に高めあえる環境を生み出す」

秘訣その4  「家族以上の深い信頼関係の土台の上に厳しさを持つ」

秘訣その5  「自分自身の限界を常に超えさせ、挑戦させ続ける」

 

 

今日の学びを自分へ置き換える為の魂のコーチング

 

  • あなたの志を実現する為の基礎とは何か?
  • 志を実現させる為の自分なりのモチベーションの高め方は何か?
  • 高め合える同志はいるか?本音を伝え合っているか?
  • 信頼関係の深い土台を人と築いているか?
  • 自分自身の限界を超える為の師匠を持っているか?

 

 

最後に・・・

 

本日ご紹介した 私の師である須田達史氏へ

どうすれば、須田達史氏のように相手の能力を引き出し、

相手の可能性を最大限まで引き出せるのか?

 

ということをインタビューした音声があります。

 

経営者、マネジャー、コーチ、カウンセラー、先生、講師業を

されている方には、ぜひこの音声を聞いてもらいたい。

 

音声の目次

●戦後70年間封印された日本人の覚醒を生み出す秘伝のボディーワークとは?

●如何にして自らを覚醒させるのか?

●如何にして相手を覚醒させているのか?

●世界一の選手が1分間に4回あることをする理由

●明治天皇が全国民へ義務付けた今は無くなった秘伝のボディーワークとは?

●世界一になる人間の共通点はみんな□□である

●相手の能力を引き出す上で、一番大切なのは□□である

●相手の可能性を引き出す側に最もられる1番大切なことは□□である

●なぜ、須田塾に通う事で口コミだけで半年後に満席になる居酒屋が誕生したのか?

●なぜ、須田塾に通う事で利益率が7倍になる美容室が誕生したのか?

 

などなど

聞き応え満載の音声になっています。

 

音声はこちらでダウンロードできます!

音声ダウンロード

 


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