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子どもの可能性を無限大にするためのチェック項目20選!育児や子育てを最大限に楽しむために。

投稿日:2015年5月5日 更新日:

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子どもの可能性を無限大にするためのチェック項目20選!育児や子育てを最大限に楽しむために。

どの親も自分の子どもも愛おしく、何にも変えがたい存在です。

しかし、そんな自分の子どもを相手にしても、愛情だけではやっていけないのが育児や子育てではないでしょうか?

かつての日本はおじいちゃん、おばあちゃんに子どもの面倒を見てもらいながら、若いお父さんお母さんは働くという形が整っていましたが、今の世の中は核家族化が定着してそうもいきません。

 

 

可能性無限大ブログでは、日本人の可能性を無限大にするための知識・情報をお伝えしています。

今回はその関連で、お父さんお母さんが子どもの可能性を無限大にするためにできることを、20個選んでチェック項目にしてみました。状況としては厳しいこともあるかもしれませんが、少しの工夫で子どもの未来の可能性は無限大になります。ぜひ、何度も見返しては小さな気づきを得るきっかけにしていただきたいと思います。

全ての家庭で子どもの可能性を無限大にする、子育てが行われることを願っています。

 

1、これでもか!ってほど、たくさん抱きしめる

抱きしめる

自分の可能性を信じきっている人は、
子ども時代に親の愛情を受けきっているという共通点があります。

可能性無限大な人の共通点として、「与える」姿勢が備わっているというものがあります。
「与える」ことが普通なのは、子ども時代に親から愛情を十分に受け取った経験が大きく影響しています。

「親の愛情」を具体的な記憶に置き換えると、
親と触れ合った経験が思い出される方も少なくないと思います。

「抱きしめられる」という経験は、
その中でも、最も温もりと愛情が感じられる瞬間です。

もし、近くにお子さんがいたら、スマホを置いて抱きしめてあげてください。

 

2、子どもの話を人としての興味を持って聞く

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親が子どもの話を聞く。ではなく、
人が人の話を聞く。という姿勢を持つことが大切です。

子どもがどんなことを考えているのか、
子どもの中にはどんな世界が広がっているのかに興味を持つと、
親が考えている以上に子どもは賢く、実に様々なことを考えて行動しています。

子どもはそのことに興味をもたれるだけで、
そこにいることに対する安心感を満たすことができます。

人は興味を持たれることで、承認欲求が満たされます。
小さい頃に承認欲求をしっかり充した人は、
大人になって承認欲求を満たすための行動ではなく、
自分が本当にしたい行動をとるようになります。

 

3、目が合うまで、子どもの目を見ながら対話をする

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日々の子育ての中だと無意識に子どものことよりも、生活のことを優先にしがちです。

それはそれでしょうがないこともあるのですが、
子どもの未来の可能性を無限大にするという観点からは、
子供と会話をする時は正面から向き合った形で、目を合わせることが大切です。

子どもは何か自分の中に問題や課題があるとき、
まっすぐに人の目を見て話せないことがあります。

もし、子どもがうまく目を合わせられないときは、
子どもの無意識が「つっかえ」のサインだと思ってください。

そんな時は、子どもの目を優しい眼差しで見つめて、
ゆっくりと話を聞く姿勢を保ってください。
やがて、あなたの目を見つめ返して言葉をつむぐ子どもに出会えるはずです。

もしかしたら、その後、涙を流すかもしれませんし、あなたがイライラすることを言うかもしれません。
子どもが言いにくいことを言えた時は、ぜひ、親としての大きな温かさで包んであげてください。

親として大きく温かく接することで、
子どもも自分以外の人の話を聞く時に、
まっすぐに目を見て、まっすぐに物事を伝える人になります。

自分の可能性を最大限に引き出すためには、
自力だけでなく他力が必要なります。
その時に、まっすぐ相手の目を見て行うコミュニケーションは必須になります。

 

4、話を聞いたら、人として感じたことを伝える

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親が子どもに接する時は、どうしても「べき論」が多くなります。
それ自体は必要なことも多いので否定はできません。

親は子どもの身の危険はどうしても排除したいですし、それは必要なことだと思います。

しかし、親との会話がすべて社会に対する心配であっては、子どもの可能性を無限大にはできません。
話の中に「どう感じたのか」を伝える言葉も必要です。

子どもの頃に、「世の中は、、、」「社会は、、、」と、
大きな枠組みで正しいとされていることばかりインプットしすぎると、
人と人がどう関わっているのかについて鈍感になります。

すると大人になってから、社会が、会社が、家族が、、、
と、自分以外の誰かの要因で自分がやりたいことをやらない。
という選択するようになることがあります。

なので、正論も伝えながら、
親自身が感じたことを分け隔てなく伝えることも大切にしましょう。

すると、子どもは人と人の間に生まれる論理では説明のつかない素晴らしさを早々に理解し、
人生や物事には白黒はっきしないグラデーションになっている部分を知ることになります。

グラデーションを知ることは人生を柔軟にし、必要以上に背負った責任感から人を解放してくれます。

 

5、言いたいけど うまく伝えられないことに対して、理解に努める

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子どもは大人と比べてボキャブラリーが少なく、
うまく自分の考えていることを表現しきれなかったりします。

イヤイヤ期や思春期などの感情のマネジメントが難しい時期においては、
素直に自分の思っていることや考えていることを表現すること自体が難しいこともあります。

親として大切なことは、「待つ」こともありながら、
ただ、「待つ」のではなく、

「何を言いたいのか。」それを汲み取ろうとする意識です。

決して、「何が言いたいか分からないから、はっきり言ってね。」
と伝えることではなく、

子どもがどんな状態なのか、表情や、しぐさや、体の使い方のくせ、声の調子、その他の言動など、
からだ全体で発しているサインを汲み取っていくということです。

イメージとしては、
突っかかって転んでしまった子どもに対して、
手を差し伸べ、起き上がらせてあげる様なイメージで、

うまく表現できない気持ちに、
手を差し伸べ、汲み取っていく様な真心のイメージです。

子どもは親のそういう姿勢そのものに安心して、
ゆっくりと話し出すか、そもそも問題がなくなってしまうケースもあります。

 

6、夫婦仲を良くする事で、世界の平和を伝える

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子どもが初めて接する社会は家族です。
それは、将来、可能性無限大に生きていく対象の社会よりも、
大きく絶対的な影響力があります。

通っていた小学校の机や椅子が、
小学生の頃は普通のサイズに感じていたのに、
大人になるとあまりにも小さく感じるのと同じ様に、

子どもから見た両親というのは、
この世の中そのものといっても過言ではありません。

その二人がいつもいがみあっていれば、
大げさでなく、世界とはいがみあうものと思い込みますし、
その二人が仲良くしていれば、世界は仲良くするものと思い込みます。

つまり、そもそも世界は平和だということを深く理解することになります。

 

7、生活の中の笑いを圧倒的に増やす

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可能性無限大に生きている人に共通する点として、
よく笑う。ということがあります。

よく笑うの究極は、状況に関わらずよく笑うということです。

時に笑えないと思う状況が人生には訪れます。
しかし、その状況は捉え方次第ではチャンスにもなります。

そのことを子どもに言葉で伝えるのも大切ですが、
実際に笑い飛ばしている姿を見せることが、
このことを伝える最も良い方法になります。

しかし、どんな状況も笑い飛ばせるようなら、
人生はそんな簡単なことはありませんね。
それが難しいから困っているのだと思います。

ですから、何もない時から、日常生活の中に笑いを増やすように心がけてみてください。
あなたが率先して笑う人でも良いですし、誰か笑いやすい人を楽しませる人になっても良いでしょう。

ぜひ、笑いが多い幸せな空間をプロデュースしてください。

 

8、親から子どもに対するワクワク提案を増やす

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自由に、自分のやりたいことを次々に実現して、
いつも、可能性の中を生きている人は、
提案力が強く、思いついたことをすぐに他人に伝えます。

この力を養うためには、
親がワクワクを自分の子どもに提案する回数を増やすことが大切です。

子どもは何度も提案されているうちに、
ワクワクしたら誰かに提案するというのが普通になります。

つまるところ、可能性無限大に生きるということは、
このワクワクの提案の連続になります。

まずは、親が子どもに対して可能性無限大の生き方を示してあげてください。

 

9、子どもが壁にぶつかったら一緒に考える習慣を作る

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子どもは好奇心旺盛で実に色々なことをしています。

その一つ一つについていくのは体力的に難しいかもしれませんが、
大人が子どもの目線まで下がって、一つの課題や問題について、
一緒に考えるということをしてみてください。

子どもは大人に一緒に考えてもらうことで、
「話し合う」「ディスカッションする」「意見交換する」というのが普通になります。

また、一緒に考える経験を通じてコミュニケーション能力を上げることができます。

自分の可能性を無限大に広げている人の共通点として、
他人の考えやアイデアを聞いた時に「出会った。」と思って、
それが良い考えや良いアイデアであれば、自分のものにしていくということがあります。

それは、一緒に考えることに慣れることで、
相手のアイデアも自分のアイデアも誰のものでもなく、
その時、その場をよくしようとワクワクしたことでしかないということを理解しているからです。

子どもは実に簡単なことに悩んだり興味を持ったりします。
親からすれば当たり前のことに対して純粋に簡単に期を持っていかれます。

その様な、親にとって簡単なことであっても、目線を合わせ一緒に考えてみることが、
子どもの可能性を無限大にすることにつながるのです。

 

10、親としての心配に負けず、子どもを信じる。

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親が子どもを心配するのはどの時代も同じではありますが、
必要以上の心配は子どもの成長を邪魔することになります。

大切なことは、親が子どもの言動を心配している時、
親が自分自身の心配という気持ちと向き合えるかどうかです。

それを子どもの言動のせいにして、口や手をだしていては、
子どもが親の感情のはけ口になってしまいます。

「本当のリスクと思えること以外は、ある程度は子どもを信頼してやりたいことをやらせる。」

これが、子どもが自分の考えや思いを、
どんどん実現していく可能性を養うことにつながります。

同時に回りの人間を信じることも養われるので、
より良い環境を生み出せる人に成長することができます。

どうしても心配が尽きないときは、自分の親がどんな教育をしてくれたのか?
本当はどういう風な教育をして欲しかったのか?

そのことを振り返ることで、ご自分の子どもにどの様に接すれば良いのか。自然とわかってくると思います。

 

11、必要以上の余計な手出しはせず、子どもに任せる。

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子どもは親に依存しています。
一人の人間として自立するまでは当たり前のことなのですが、

時に子どもは、本当は一人でできることも、
甘えたいという欲求からサポートを要求してくることがあります。

言い換えれば、親を試しているとも言えます。

そういう風に感じた時は少し冷たいかもしれませんが、
「一人でできる。」「自分で考える。」ということを伝え、
「やらせる」「手を引く」ということを実践するのもよいでしょう。

子どもは最初はアレルギー反応を出すことが多いですが、
自分でやり遂げることができた達成感を一度でも味わった子どもは、その後の感覚が変わってきます。

自立して何かを行う時は、最初は何事も一人で始めることが多いです。

また、一人で何かをできない人が、
誰かのサポートを受けると依存しやすい体質になりやすいので、
その点でも、小さいころから自分でやらせるという教育はよい影響があるでしょう。

当然ながら、突き放しすぎるのは逆効果になるので、
子どもの言動をよくよく観察しながら、「信じる」という気持ちを軸にしてみてください。

もし、逆効果になってしまったと感じた時は十分に抱きしめてから、目を見て話を聞いてあげてください。

 

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12、子どもに投資して、一足先に大人の世界を見学させる

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子どもは子どもの世界で生きています。
家具も、お小遣いも、子どもと大人では世界が違います。

ここで「子どもに投資する」と紹介しているのは、
子どもに大人の世界を体験させてあげるという私からの提案です。

子どもだけではできない遊びや仕事を、親の財を使ってやらせてあげるということです。

これは、初めてのキャンプや、初恋や、子どもにとっての、
スペシャルな経験を作ってあげるということに近いです。

子どもだけではできなかった基準の高い世界を、
定期的に見せてもらっている子どもは、世界を可能性や、知らない世界の塊だと思う様になります。

すると、子どもの興味や可能性を開く目は、
今の生活ではなく、まだ見えていないことにあたられることになります。

可能性は無限大だと思っている大人は、何をしていてもどこにいても、
好奇心旺盛で未知の世界への可能性へワクワクしています。

その姿はどこか子どものように見えるのは、
小さい子どもの頃から大人の世界で、子どもをやっていたからではないでしょうか。

 

13、大人にしかない楽しみを、小さいころから子どもに伝える

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父親が仕事帰りに「今日も疲れた。」
母親が家で「今日も大変だった。」
と、毎日言っていたとしたら、子どもはきっとこう思うでしょう。

「大人になると大変そうだ。」
「大人になりたくない。」

逆に、
お父さんが仕事帰りに「今日も楽しかった。早く明日にならないかな。」
お母さんが家で「今日もみんなが居て幸せ、色んなことがあって楽しいな。」
と、毎日言っていたとしたら、
子どもはきっとこう思うでしょう。

「早く大人になって仕事がしてみたいな。」
「早くお母さんになって家族と幸せになりたいな。」

前者と後者でどちらが、
可能性無限大に生きるかは、これ以上問う必要もありませんね。

 

14、子どものころから、色々な大人に紹介する

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子どもがある程度の年齢になったら、
親以外の大人に触れさせてあげるのも大切なことです。

子ども同士の世界で子どもはたくさんの時間をすごし、
子ども同士という社会でたくさんのことを学びます。

やがてその延長上に大人の世界(社会)との接触がありますが、
その大人の世界を子どものころにプチ体験させてあげるということです。

経験したことがある方もいると思いますが、
会社に就職する前にOB訪問をしたり、
実際に働いている人と話をしたり、
インターンシップをして前入りして、
本当にその世界に入る前に空気感やルールを把握しておくというのがあります。

子どもを色んな大人に紹介して対話の機会を設けることは、
ある種、大人の仲間入りをする前のインターンシップの様なもので、
大人になってから、自分がどんなことをするのか。
それを想像することのサポートになります。

可能性無限大に色々なことしていくとしても、
それを思いつくための材料が必要です。

その材料をたくさんもたせてあげる。
そんなイメージを持っていただければ良いと思います。

 

15、どんな悪友でも親友は必要

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子どもの友達は親が作るものではないので、
作ってあげるという表現は少し違うかもしれませんが、

待つ、引っ越しなどの変化は慎重に行う、サポートする。
などの意味合いで「作る」と書かせていただきました。

どんな悪友であったとしても、親友必要です。

一人の人間と深く話し、理解しあい、共感しあうという経験は、
お金を払っても手に入れられるわけではありません。

その経験を子どものころにしている。
というのは大人になってからの、人間関係作りに大きく影響してきます。

よくあるのは、親が子どもの友達を選ぶことです。
これを下手にしてしまうと、子どもは自分の関わる人間関係を、
自分で決められない大人になってしまう可能性があります。

それは、可能性が制限されている状態で、ここまでマインドブロックがある人は、
なかなか、自分の可能性が無限大だということを信じることができません。

どんな悪友でも親友はいた方がいい。
これを覚えておいてください。

 

16、親の方こそ、子どもから教わる意識を持つ

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ユダヤ人は子どもが学校から帰ってくるとこう聞くそうです。

「今日、学校で勉強したことを、お母さんにも教えてもらえる?」

すると、子どもはインプットしたことを、
先生になりかわり親に教えます。

物事のインプットに一番有効な行動は、
実は、「教える」ということなのを知っていますでしょうか?

親がいつも子どもから教えてもらうことで、
子どもは「教える」ということが習慣化されて記憶の定着が良くなります。

同時に人に教えるという行為は、
人を自分のビジョンに巻き込んでいくという行為に非常によく似ています。

自分の可能性を無限大に開放して、色々なことを実現していく時に、
この「教える」という行為は必ず役に立ちます。

 

17、叱るのではなく、親自身の価値観を伝える

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子どもを叱る時は、子どもとの関係を作っていると考えてください。

どんな考えて叱っているのか。そこまでしっかり伝えることで、
子どもなりに何をしたのかを解釈していきます。

その時に、何で叱られたのがいつも分からない状況ですと、
だんだんと親の話しに耳を傾けなくなります。

こうならないために有効なのが、
叱る時もそうでない時も、親が子どもに自分の価値観を伝えるということです。

目の前に共有している出来事についてどう思うのか?
それはなぜ、そう思ったのか?

この様に、起こった出来事よりも、心の中で起こっている出来事の方が重要だ。
という感じで、親の価値観を説明してあげるのです。

価値観は出来事によらず一定しているはずなので、
子どもは親の言っていることを理解するのがたやすくなり、
親とのコミュニケーションが円滑になります。

また、子ども自身、自分の価値観を伝えるということを使って、
感情に任せてまくしたてる様に説明する。ということも減り、
人生のコミュニケーションがどんどん楽になるはずです。

 

18、プライドに負けないで、正直に感情を表現する

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価値観を伝えるということにも近いですが、
親が子どもに感じたことを正直に表現することで、
子どもは理解に苦しむことが減ります。

例えば、お父さんが本当に悲しい時に、
全然悲しくないと言っていると、

これは悲しいはずなのに、何でこの人は悲しくないのだろう?
と、無意識が疑問を持ち始めます。

その様な疑問が積み重なりながら、ある日、大人になった時に、

「あっ、お父さんは、本当は悲しかったけど、家族のために我慢をしていたのか?」
と気がつく日が訪れます。

これ自体には何の問題もないのですが、
これをやり続ける親に対して、子どもは何を表現して良いのか分からなくなることがあります。

逆に、感情を正直に素直に表現している親に対しては、
子どもも自分の感じていることを素直に表現することができて、
関係や人生の理解に余計な遠回りをしなくて良くなります。

 

19、細かいことが分からなくなったら、子育てを楽しむ

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ここまで色々と書かせていただきましたが、
つまるところ、親が子育てを楽しんでいる家に育った子どもは、
自分の可能性を信じて、可能性無限大に生きることができると思います。

乱暴な言い方をすれば、楽しむという点がクリアされていれば、
方向性はどんなものでも子どもの可能性は、力強く広がっていくことが多いようです。

イチローなどの一流選手の親は、
野球以外の可能性を広げなかったかもしれませんが、
イチロー選手というスポーツマンの可能性を無限大に引き上げました。

他にも一流のスポーツ選手や、第一線で活躍しているビジネスマン、
発明家などもかたよりはあったものの、
親が子育てを嫌がらず楽しんでいた。という共通点がある様です。

 

20、可能性無限大に生きている背中を見せる

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最後になりますが、子どもは親の背中を見て育ちます。

言い換えれば、親が何を言ったところで、
極論、子どもは親の話よりも、何をしているかを見ているものです。

親がまったく野菜を食べないのに、
子どもに野菜を食べなさいと言ったところで、
素直に野菜を食べようと思うことは難しそうですし、

親が起業して楽しそうに大成功していたとして、
サラリーマンになりなさい。サラリーマンと結婚しなさい。
と、言われたところでサラリーマンの道を選ぶのは難しいでしょう。

何がよくて、何が悪い。という話しではなく、
可能性無限大に生きていない親に、人生は可能性にあふれているんだと言われても、
いまいちピン!とこないということです。

逆に考えれば、親自身が可能性無限大に生きていれば、
その背中を見て育った子どもは、きっと、人生は可能性にあふれている。
と考える大人になるでしょう。

子育てをきっかけに、親である私たち自身の可能性も無限大にしていきましょう。

 

今回は20のチェック項目ということで、20のポイントを紹介させていただきましたが、
どの項目よりも最後の、親自身が可能性無限大に生きることを覚えていただけると嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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