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人格について

一流の人の2つの考え方

投稿日:2015年5月8日 更新日:

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素晴らしい人や一流になる素質は、すべての人にある。

そのヒントについて、きょうは考えてみようと思います。

 

ichiryuu

 

どんな業界でも、超一流と呼ばれる人たちには次の8つが平均的に高いという共通点があるそうだ。

 

・ 育てる力

・ 意識レベル

・ 笑いの力

・ 友人の質と量

・ お金の量

・ 肉体の美しさ

・ 健康

・ 想像力

 

あなたは、どんな点が素晴らしいと、自分にマルを入れられるだろうか。

たとえば、人をみるとき、経営者には独特の観点があるという。その人なりの哲学があって、そんな人を見つける独特の感性があるのだ。

 

ある経営者は、その人の「本気さ」をみる。

そして、わたしの師匠も、優秀な人を見分ける時には、ふたつの観点を持っていると教えてくれた。

 

それは、賢さ(表現力、思考力)と、腰の低さだ。

このふたつがあれば、ほぼ仕事で活躍できる人になれると話していた。

 

では、このふたつは、どうしたら身につくのでしょうか。

 

 重要なのは賢さと腰の低さ

 

賢さとは、表現力があり、思考力があること。これは、アウトプットの繰り返しで身につく。

 

賢さとは、どれだけたくさんの表現ができるかということでもある。

本を読み、人と話し、語彙力を増やすだけでなく、得た知識をしっかりと、自分の中で消化し、自分の言葉にかえ、アウトプットすることで思考力が身につく。

 

これを、どれだけ繰り返したかが、賢さにつながる。

質を生み出すためには、量をこなすことも必要だとも言えるかもしれない。

 

さらに、腰の低さも、本当に大切なことだ。

謙虚な人ほど、人から信頼を集め、人望を集めるのもこのためだ。

 

腰が低く、謙虚な人には、情報が流れる。

 

これは自然の法則で、高いところから低いところへ水が流れるように、人の気持ちも同じように、傲慢な人ではなく、腰が低く謙虚な人のところに情報が流れるようになっている。考える暇もなく、結果もついてくる。

 

すごいことをした人は、みんなに敬われて、高いところにいる人だと思われている。

しかし、そんな人が、実は腰が低く、向き合う人と目線を平等にしている姿を見て人は感動する。

 

このふたつのことを、どれだけ自分が兼ね備えられるか。

 

それが、夢を実現するときに、最も大切なことになってくるはずだと実感している。

 

 

ポイントは在り方

 

一流になるのに必要なこととして、いろんなことをあげてみたが、実は、その人が、毎日、何を考え、何を大切にし、どんな行動をとったのかという在り方にこそ、すべてがあらわれていると思う。

それは、「その人の積み上げてきた日常」の総合力のようなもの。

 

考えたこと、思ったこと、大切にしたこと、起こした行動の積み重ねが、人の雰囲気となってあふれる。

 

だから、できるだけ、人とは会うことが重要で、会って分かること、伝わってくることが必ずある。

 

「気が合う」という言葉があるが、

それは、お互いが積み重ねてきた「気」の波長が合うということ。

 

「気」もまた日々の積み重ねで、色、におい、形、波長が出てくるようになる。

 

どんな人間になりたいか。

繰り返し意識し、なりたい人にふさわしい、考え方、行動、言葉をつかえば、誰もがどんな人にだってなれるはずだ。

 

わたしがなりたい人。

 

それは「愛にあふれ、夢を持ち、いつも前向きで、エネルギーを人に与え続け、人との間に生まれる気持ちよさを最も大切にし、生きているだけで人を幸せにできるような存在」

 

10年近く前から、こう思っているが、前よりずっとずっとなりたい自分に近づいている気がしている。

 

一流になるためには、日ごろの生活が大事。

 

それをこつことと積み重ねられる人こそが、本当の天才なのだと思う。

一流を目指していくためには、人生の質を高めていくことも必要になる。

 

そのためにできる近道で、いちばん大切なのは「今 ココ に 在ること」。

 

過去でもなく、未来でもなく、今この瞬間に思考を張り巡らせること。意識を向けること。

 

そこから始めてみませんか?

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