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組織を驚くほど活性化する秘訣

投稿日:2015年9月4日 更新日:

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組織を1

 

最近、企業やNPO法人や行政や民間社会貢献団体など、さまざま活動をしているグループの

ファシリテーションを頼まれることが増えてきました。

 

ファシリテーションとは、参加者の意見を引き出し、そのグループやチームの目指すあり方や

目標などを明確にして、みんなで共有できるようにするためのお手伝いをすること。

 

「すべてのグループ、チームが目標をいきいきと達成し、喜んで携わっている中で大成功してしまう!」

と思い描いて関わっています。

 

そんな中で発見した驚くほどグループやチームが活性化する秘訣をご紹介します!

 

 

無限大の可能性がある!と信じる

組織を2

 

私は、一人ひとりの中に、無限大の可能性が眠っている!という信念があります。

 

だから、新たな組織に関わるとき、組織にいる一人ひとりの中に

「どんな宝物が眠っているんだろう」とワクワクしてしまうんです!

 

一人ひとりが存分に可能性を発揮して、

 

グループやチームになったときに、最高の相乗効果を発揮して、

 

一人ひとりの才能が掛け算のように膨れ上がったら、

 

どんな奇跡が起こってしまうんだろうと考えるだけで、

 

魂が大喜びしちゃうんです。

 

 

そんな奇跡のような瞬間を、東日本大震災翌年の2012年3月11日、

東北震災支援チャリティイベント「LOVEフェス2012」で体験させてもらえました。

 

準備期間は、たった2カ月。

 

最初、スタッフは素人30人で始まったものの、最終的には450人まで膨れ上がり、

当日は1万2000人が集まったという奇跡的な大成功を収めたのです。

 

 

そんなイベントに、最初のミーティングからファシリテーターとして関わりました。

 

その時に意識したのはこんなことです。

 

関わる人が、この企画を心から楽しく、ワクワクし、自分ごととして捉え、

 

成功するイメージしかない!という状態を想像しながら、

 

一人ひとりが発言しやすい空気をつくり、

 

湯水のようにアイデアが溢れる空間をつくろうということ。

 

そんな場作りをすると、リーダーが次々と誕生しました。

 

彼らと一緒になって、「どうしたら成功するか?」ということを考え、

動き、人をつなぎ続けた結果、大成功を収めることができました。

 

それを支えた「チームの可能性を無限大に発揮するための一番大切なこと」は何でしょう?

 

 

それは・・・

 

 

その場に、最も影響力のある人(経営者やチームリーダー)が、

一人ひとりの可能性を無限大だ!と信じ抜くこと!

 

です。

 

この土台がないところでのチーム作りは考えられません。

 

 

リーダーが少しでも、その場にいる誰かに対して「可能性がないなー」というような発言、

空気、雰囲気、行動をしてしまうと、途端にチームの力は弱まり、一体感が欠如し、

加速感が停滞し、相乗効果も失われ、活力がなくなります。

 

しかし、一番影響力のある人が、チーム全員の可能性を心から信じ抜き、思い、考え、行動し、発言し、

可能性は無限大で何でもできる!という雰囲気でメンバーと接し続けたなら、間違いなく、

可能性の塊のような集団になります。

 

 

リーダーは、たったひとつこの信念を守るだけで良いのです。

 

それは、

 

「メンバー全員の可能性が無限大である!」

 

という信念です。

 

 

誰が、どんなに大きな失敗をしたとしてもです。

 

人は、失敗をすればするほど学ぶことができます。

死んでしまわなければ、すべての失敗は学びに変えることができます!

 

失敗をしても、その失敗を許され、愛で包まれると、

人はその次からの挑戦力、踏ん張り力、感謝力が大きくアップするのです!

 

むしろ、失敗をしてもらった方が、その後もっともっと上手くいくことがたくさんあるのです。

 

だから、リーダーはメンバーの失敗をまったく恐れる必要はありません!

 

失敗したとしても、それは成功するための第一歩でしかない!

 

という気持ちで構えていると、メンバーは次々に失敗しても挑戦し続けます。

 

 

どんな人でも失敗を重ねたのちに、成功があります。

 

エジソンが初めて白熱灯を作ったとき何回失敗したか、ご存知でしょうか?

 

その数・・・なんと1万回だそうです・・・

 

その間、7回の火事を起こしたそうです・・・。

 

でも、失敗を学びに変え、チャレンジを続けた結果、白熱灯が生まれました。

 

 

最後に!

組織を3

リーダーがすべきことは、全員の可能性を魂から信じて、

 

失敗したとしても、相手を責めるのではなく、

 

本人の気持ちが鼓舞されるように、話しをして、思いを聞いて、

 

どうしたら次の成功が生まれるかを聞くことです。

 

成功の可能性もまた、メンバーの中にあるのです。

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