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使命について 学び

あなたの使命が見つかる2つの秘訣〜私が使命に出会ったストーリー〜

投稿日:2014年10月28日 更新日:

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太陽の輝く

私が使命と出会った 運命の出来事

 

 

私が自分の使命はこれだ!!っと確信が出来たのは、

本当にここ最近 昨年の10月の事だった。

 

私の使命は、

「魂の伝導士として、人々に使命で生きる道へ導く事」

 

 

 

このためなら死んでいい!

魂から言える。

 

 

 

では、どうやって私が使命に辿り着いたのか?

 

その歴史を語るには、小学2年生まで遡る事になる。

 

 

〜「母から受けた衝撃の一言」〜

こどもの寝顔

 

 

この使命と言う道に入る為に、私は本当に小さな頃からもがき続けた。

私が自分の使命という事を考えはじめたのは、小学2年生の頃だった。

 

 

あるとき、母に私はこう尋ねた。

 

ピース少年

「ねえ、お母さん、人はなぜ生きるの?」

 

 

「そうね、それは幸せになるためじゃないかな?」

 

 

ピース少年

「じゃあ、どうやったら幸せになれる?」

 

 

「それを見つけるのが人生よ」
 

 

ピース少年

「そうなんだあ・・俺の幸せって・・・」

 

 

 

そこから私の幸せ探しが始った。

 

自分なりに考えてみた結果、

「自分の幸せは自分の才能を活かす事だ!」

すっと結論が小学3年生の時にでた。

 

かなり変わった小学生だった。

 

 

 

その日から「自分の才能は何だろう?

と疑問に感じ始め、自分の才能はどうやったら分かるだろうと

探求する日々がはじまった。

 

このときは、まだ使命という言葉さへ知らなかった。

 

 

 

〜「生きる意味を考える衝撃的な出来事」〜

自転車事故

 

そこから自分が生きている意味を深く感じざるをえない事件が起きた。

 

中学3年生の交通事故だった

 

 

その事故についておもしろく話している動画はこちらです

可能性無限大TV

 

 

その事故の後、奇跡的に一命をとりとめた私は、

 

 

「なぜ自分はこの命を天から救われたのか?」

「この命を何の為に使えばいいのか?」

 

と自問自答の日々が始った。

 

 

まだ高校生だった私は、自分が出来る範囲で情報を集めようと

進研ゼミの職業コーナーというサービスを使いまくった。

自分の興味がある職業の先輩からの手紙をもらえるサービスだった。

 

 

様々な職業に就いている先輩達の一日の生活,

仕事のやりがい、やる内容など詳しく書いてあった。

 

 

でもこれだ!!っていうものには巡り会わなかった・・・

 

 

高校時代の私が決めた最も使命に近づく方法は、

日本でもっとも人が集まり、情報が集まる東京へ行く事だ!という結論だった。

 

 

〜「大学で起きた人生初めての心の大ピンチ」〜

うつ病 画像

大学へ行ってからも、もがきにもがいた!

何が自分の使命かを確認するには、バイトをしまくって、

何が向いてて、何が向いてないかをチェックすることだ!

 

 

自分はイベントという言葉に燃える魂だった。

だからイベント関係のアルバイトは片っ端から試してみた。

 

 

警備員、講演やLIVEのイベントスタッフ、

B’zや長渕剛のLIVEのスタッフもさせてもらった。

分かった事は、警備員などの積極的に話してはいけない仕事

どんなにイベントの仕事だとしても、絶対に向かない・・ということ。

 

 

自分が向いていると感じたアルバイトは、家庭教師の営業だった!

アルバイト初日でいきなり契約を取ってしまうなど、

人に何かを話し鼓舞する!ということは向いているようだ・・っということが分かってきた。

 

 

そんな矢先、大学での講義は全くつまらなく、自分には向いてない事が

どんどん分かってきた。

 

自分が入った学部は、父親の影響を色濃くうけ、

なんと 今考えると まさかの工学部機械科という 理系ばりばりの 学部へ入学をしたのだ。

 

 

周りの仲間はみんな車か、バイクか、飛行機か、ロボットか、船か、

機械に関係する事が大好きな奴ら。

私は全く機械には興味がなかった・・

 

 

大学へ行く為、学部や学科ではなく、場所だけで関東へ来た。

それだけだった。

 

 

大学の講義が恐ろしく興味がそそられず、

とうとう私は自分の使命をどうやって辿り着けば良いかの手がかりが分からな過ぎて、

悩み過ぎ、うつ病になってしまった・・・

 

 

1つの理由には、10代後半の年頃で使命という会話で話せる仲間が

いなくて孤独だった・・というのも理由だった。

 

 

人生初のうつ病になった私の生活は一変した。

昼夜逆転、誰と会話しても話すのが怖い、何も考えが閃かない、

体が常にだるく気分がすぐれない、心はどんどん焦る・・・

 

おかしい、いつもの自分ではない、

どんどん悪循環で自分を責め始める。

 

 

俺はダメだ、、俺はダメだ・・・

朝も起きれない、

学校へもいけない、

何も動けてない、

未来も見えない、

人とも会話が成り立たない、、

 

 

どうしようもないループに入ってしまっていた。

そんなとき一冊の雑誌の広告が目に入ってきた・・

 

〜「これこそ自分の目指す道」〜

ジグジグラー

「速聴機であなたの頭は驚くほど回転する!」

 

 

自分の状態がおかしかったのは間違いなかったので

藁をもすがる気持ちで速聴機を購入し、一緒に入っていたテープを聴き続けた。

 

 

テープで講演をしていたのは、ジグジグラーというアメリカの講演家だった。

輝かしい成果を残した後、人々の気持ちを鼓舞し、人々に可能性があることを

あらゆる事例、心理学、教育学、宗教学、脳科学、物理学、

様々な学問の論文をもとに教えてくれた。

 

 

そのテープを聴いて、私の心はみるみると回復して行った!

 
そうか!俺は可能性の塊なんだ!!
 
自分の気持ち次第で人生はどうにでもなる!
もっと楽観的に人生をみよう!
自分の気持ちで人生はなんとでもなる!
さあ、今から動き出そう!!!

 

 

テープを聞き出して、一週間で私の心は晴れた!

雲1つない大きな晴れのような心に変わった!

 

 

そのとき、自分の魂が反応した!

そうか!俺の魂は、これを求めてたんだ!!

 

 

 
「人々に講演を通して、自分の可能性がある!っと伝える事。」
 

 

俺もジグジグラーのような講演家になる!

一杯勉強して、

一杯経験して、

人々の気持ちを鼓舞し、

人々の人生を素晴らしい方向へ導く講演家になる!!

 

 

自分の方向性が明確化した瞬間だった・・・

ピース小堀20歳の夏のことだった・・

 

 

続く・・・

 

 

〜本日の物語の学びポイント〜

 

使命を見つける秘訣(発見編)

 

  • その1  情報収集

情報を集める

 

人、本、体験、インターネットによってとにかく情報を集め、

自分の魂が何に反応するか探し続ける

 

 

 

  • その2  行動

行動 写真

その1でピンッと来た事に対して全力で取り組む。

 

☆人に対しての行動

 

人に出会い、魂が反応したらどんな方法を使っても

一対一で話せる機会を持つ。

 

ピースの場合、講演会にいったら一番前に座る。

最高の笑顔とウナヅキで話をきく。

最初に質問をする。

最初に本を買い、サインを貰う。

厚かましく食事に誘う!

 

これを実行しました。

そしたら絶対覚えてもらえます。

 

 

この人!とおもったら絶対仲良くなりにいきます!

 

☆本に対しての行動

この本とピンっときたら絶対に買う!

その感性を磨いて行くと良書とそうじゃない本が分かる。

ちなみにピース小堀が読んで来た本の数は、生涯で1000冊は行ってます。

マニアに比べたら少な過ぎますが・・・

 

☆体験に対しての行動

 

若いうちは、お金を払っても体験を買うべきだ!と僕は思っています。

自分の魂が反応した体験はすべて実行してきました。

 

たとえば、ピンっときた 講演、セミナー、研修はすべて出てきました。

現在ピースが自己投資でかけてきたお金は、2000万近くになります。

 

行きたいとおもった国には絶対行って味わう。

試してみたいと思った体験は全部体験してきました。

 

 

すると、魂が自然と何が向いてて、何が向いていないか選別をしてくれる用になります。

 

 

 

このようにまずは、情報を探す。そして、行動し味わう。

そうやって 自分の魂の貯蔵庫の中に様々な経験値を溜めて行くのです。

 

ある一定量を超えると、これが自分の使命だ!っということが

よーーーーく分かるようにになります!!

 

 

是非秘訣のその1、その2を参考に行動して行き、

自分の使命に出会いましょう!

 

 

今後もピース小堀が使命に確信を持つに至ったストーリーとともに

使命に生きる秘訣のご紹介して行きます!

お楽しみに!!

 

ピース小堀

 

 

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